Pocket

当ブログは、「資産構築で7000万円を目指す」そして「会社に縛られない生き方を実現させよう」というコンセプトで運営されており、あなたへ情報発信をしております。

 

これから、あなたにとって役立つ面白い情報を発信できるように努めていきますのでよろしくお願いします^^

 

では、「どうして金融資産だったり貯金で7000万円が必要なのか?」や「会社に縛られない生き方がなぜ必要になるのか?」という疑問についてお話をしていきたいと思います。

 

ここで、当ブログをお読みいただいているあなたはもしかすると会社に雇われているサラリーマン、すなわち給与所得者であるかもしれません。

 

そして、これから日本で生きていくうえで給与所得者の方に以下のことを強く意識していただきたいのです。

・金融資産や貯金で7000万円ないと定年退職(リタイヤ)できない
・会社に縛られない生き方を意識しないと死ぬまで働かされる

 

定年で会社を退職するつもりだったあなた、もしくはそれよりも早くリタイヤ(アーリーリタイヤ)するつもりだったあなたにとってちょっと焦るような事実ではないでしょうか?

金融資産7000万円についての解説

では、前述の7000万円という数字について詳しく解説をしていきたいと思います。
これは、夫婦2人が60歳から80歳まで過ごすのにかかるコストです。
(あなたが勤めている会社を退職してから、寿命を迎えるまでに必要なコスト)

 

※年間の生活費がざっくり350万円必要となるとして、それが20年間必要となるので7000万円となります。

 

つまり、この7000万円が意味することとは・・・
60歳になった段階で金融資産または貯金が7000万円あれば20年間は引退できるよという金額です。

 

 

ちなみに7000万円(350万円×20年間)という金額は以下のことを考慮したうえで
大きなぜいたくはできなくとも人が最低限の文化的な生活を送る場合のコストです。

 

・若い頃と比べて食は細くなっている
・衣料品等のコストもそこまで多くかからない
・医療費は今後必要になる可能性がある
・年に1回くらいは夫婦で旅行に行きたい
・孫へお小遣いやお年玉くらいはあげたい

 

もちろん80歳以上まで生きる場合(寿命ばかりはさすがに予測できませんが)だったり
お金のかかる趣味を持っている、あるいはそのような趣味を持ちたい場合には7000万円よりも
多く必要になってくるかもしれません。

 

・・・そして

 

ここであなたに考えて頂きたいことが一つあります。

 

あなたが給与所得者であるとして、60歳までに金融資産7000万円を貯めることができますか?

 

現時点ではあまりイメージがつかなかったり、途方もなく遠い数字だと感じる方も多いでしょう。
でも、もしあなたが60歳になった段階で仕事を引退し働かずに生活することを希望するのであれば金融資産または貯金が7000万円が必要です。

 

 

ですが・・・!!

 


結論として(厳しい話になりますが)

「7000万円貯めるのは給与所得者の9割以上がムリ」です。
(よっぽど副業で稼いでいるとか、十分に不労所得がある場合は別として)

 

そして、日本人の9割以上が死ぬまで働かなくては生きていけないというのが
これからの日本なのです!

「えっ?こんな話聞いたことないよ!」という方が大半かもしれませんね。

 

それもそのはず。

 

日本政府やらマスコミは「日本人の9割以上が死ぬまで働く」という悲惨な事実を国民に悟られたくないので必死に隠しているからです。
この事実が蔓延してしまうと「もう働かなくていいじゃんよ?」とか「生活保護でよくない?」とか自暴自棄になる人が急増することが予想されるので必死に隠していたりするのです。

 

でもこういう話を聞いた後に、
「あれ?今のおじいちゃんおばあちゃん世代はちゃんとリタイヤできてるよ?」という疑問が出てくるかもしれませんね。

 

そして、あなたのおじいちゃんおばあちゃんたちは「貯金を7000万円貯めてたの?」かと言うとそれはNOです。

 

では、なぜ現在65歳以上の人がリタイヤできたのかと言いますとリタイヤに必要な2つの追い風があったからなのです。

今のシニア世代がリタイヤできた要因その①

まず、一つ目は“年金”という毎月定期的に入ってくる収入です。

 

例を一つ上げてみましょう。
旦那さんもお嫁さんも現役時代は会社勤め(給与所得者)をしていました。
そして、この夫婦は現在65歳以上の世代です。

 

このケースではいったいいくら年金をもらえているのか気になりませんか?
(おじいちゃんおばあちゃんに年金の額ってなかなか聞けないですよね笑)

 

だいたいざっくり計算すると

・おじいちゃんの方は月額で約20万円
・おばあちゃんの方は月額で約15万円

そうすると夫婦合わせて35万円、ということは年間にすると420万円となりますね。

 

この額が多いか少ないかは人それぞれあるかと思いますが、
たまに旅行に行ったり、美味しいものを食べたり孫にお小遣いやお年玉をあげたりするくらいであれば十分な水準だと思われます。
「え!?めっちゃもらってるじゃん!!」と感じる方も多いかもしれませんね。

 

でもでも(後述しますが)、残念ながら老後のあなたにこの収入は期待できません(;´・ω・)

今のシニア世代がリタイヤできた要因その②

さらにリタイヤ生活を支える2つ目の追い風として、“退職金”という会社を辞めた後に得られる一時金であります。

 

退職金についても、現役世代にとってはまだまだイメージの湧かないものであるかと思いますが現時点でもらっている人はけっこうもらっています。

 

例えば、一部上場の大企業だと約3000万円ほど。
その子会社や孫会社になってくると2000万~2000万円後半といったところでしょうか。

地方の中小企業でも2000万円弱は出ているのかと予想されます。

 

なので、現役時代にあまり貯金ができなかった世帯であっても退職金と言うある程度まとまった一時金を得ることで余裕でリタイヤできたりするんです。

 

でもでも(後述しますが)、これまた残念ながら老後のあなたにこの収入は期待できません(;´・ω・)

今現役世代の我々はリタイヤできる?できない?

こんな感じで現在の65歳以上の世代が、リタイヤできる理由について
述べてきましたが「我々現役世代はどうなるの?」というお話です。

 

これまた厳しい話になりますが、現在50代以下の世代には
年金及び退職金と言うリタイヤに必要な追い風はございません!!

 

年金に関していうと、主に現在20代から40代の方々へ。
生涯累計でマイナス2000万円のウルトラ赤字商品になってます。
まさに国が合法的に売っているガチな詐欺商品です(;^ω^)

 

もともと60歳で支給される年金が今、どんどん支給時期を遅らせている事実をご存じの方も多いかもしれません。
そして、現在給与天引きで毎月引かれている年金はまずあなたには戻ってきません。
(というか、赤字です涙)

 

恐ろしいことに、この事実も日本政府は必死に隠していたりするんですね。
というわけで、年金はあてにできません。(というか、年金をあてにして老後の資金設計をしてはダメです)

 

そして、あなたが退職後に期待している退職金について。
この退職金は法律で定められたものではなく、あくまで法人が個人に対してよく何十年も勤め上げてくれましたという感謝の気持ちをこめて支給されるお金です。

 

ですが、現在の日本を見てみましょう。
正直言って、日本の国力は世界的に見ればだいぶ落ちています。
(人口減少や経済成長率の鈍化、少子高齢化など)

その日本に立っている企業たちの体力も徐々に削られていっているのが事実。

 

そうなると・・・
退職金なんて払えない!それどころじゃない!という企業が増えていくのは予想できますよね。
というわけで、退職金もあてにできません。(というか、退職金をあてにして老後の資金設計をしてはダメです)

 

ここまで、述べてきたことを簡潔にまとめると・・・

 

年金?そんなものもらえないよ?
退職金?そんなものもらえないよ?

 

ということです。

 

・安心してリタイヤしたい
・新しい趣味を始めたい
・世界中を旅行したい
・お店を始めたい

 

などなど、老後の期待を大きく膨らませている方々に関しましては老後の生活資金はあなた自身でどうにかしなくてはならないことをこの機会に認識していただく必要があるのです。

 

そして、あなたはこの瞬間から「7000万円」をターゲットとして資産の構築を目標とし、未来の人生をデザインしていかなくてはリタイヤもできずフルボッコな老後を送ることになってしまうのです。

 

しかし、逆に言えば7000万円の金融資産もしくは貯金があればあなたは十分リタイヤすることが可能です。
(つまり死ぬまで会社に依存しながら働く必要がないということですね^^)

 

・引退後、新しい趣味を始められる
・夫婦でゆったりと時間を気にせず旅行ができる
・イヤな上司から解放される(笑)

など、7000万円を貯めてリタイヤすることのメリットはたくさんです。

 

という訳で、これまで述べてきた通り・・・

 

「リタイヤに必要な7000万円を達成し、会社に縛られない(死ぬまで働かない)生き方を目指そう!」というコンセプトのもと当ブログは運営されています!

 

具体的には・・・

 

実際に行っている資産運用の軌跡ゼロから副収入を作り出す仕組みについて情報発信をしてまいります!

 

あなたも将来的に会社に縛られない生き方、実現させてみませんか?
末永くお付き合いいただけると幸いです(*´▽`*)

Pocket